2016年5月23日(月)東京ドームで行われる「LAST GIGS」でライブ活動無期限停止を宣言した氷室京介。

おそらく、このライブはBOOWYの解散ライブに次ぐ、伝説のライブになると思います。

この日の氷室のチケットを持っている人は伝説誕生の生き証人となり、後世に語り継ぐことになるでしょう。
そして、事実上ライブからの引退を宣言した氷室の知られざる苦悩や葛藤を6年間も追い続けたドキュメント(記録)が配信されます。
まずこのニュースを聞いた時の率直な感想は、あの気難しい氷室が6年もの間、一台のカメラにすべてを晒し、撮らせ続けたこと自体にびっくりでした。

なおかつ、それが約180時間に及ぶ密着映像とトータル6時間以上にわたるロングインタビューという情報が盛り込まれていると聞き、思わずのけぞってしまいました。
これは氷室史上最長のドキュメンタリーとなり最初で最後になることは間違えないと思います。


6月3日より三部作仕立てで順次huluで配信されるようなので「LAST GIGS」に行けない分、今から気がはやっています。
しかも独占配信なのでWOWOWはもちろん、GYAO!やdtvなどでは配信されないのでとても貴重なフィルムとなります。

huluでも、いつまでも配信されるわけではないと思うので、もう待ったなしです。
加入している人はいつか見ようじゃなく配信日にすぐに見た方が良いですし、まだ未加入の人は氷室京介『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』から2週間無料のお試し期間を利用して見た方が良いと思います。
スクリーンショット 2016-05-23 17.35.24

hulu独占配信 氷室京介『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』を見るならこちらから→

 

氷室京介密着ドキュメント『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』

◆「第一部/to turn 50」6月3日配信開始

それは一人の人間が、ダメ元覚悟で提案した一つの企画書からすべては始まりました。
そこに明記されていた「五十にして天命を知る」という一つの言葉。
この言葉にあの氷室京介がまさかの好反応、そして密着を快諾。
スクリーンショット 2016-05-23 17.37.19

氷室京介といえば自他共に認める孤高のミュージシャンでありシンガーソングライター。
群れることを嫌い、迎合することをやむなしとしないその攻撃的なスタイルは「男気溢れる、男の中の男」。
スクリーンショット 2016-05-23 17.37.38

そんなヒムロックが50歳という節目の年に『50×50』という全国ツアーと「五十にして天命を知る」という言葉に何かのシンパシーを感じたことによって、これまでン十年も見せることのなかったライブの舞台裏や家族感、故郷群馬に対する思いなどが収められているとのことでファンに垂涎モノに仕上がっており見ないわけにはいきませんね。

一体、彼に何が起こって、何を思って、なぜその決断をしたのか。
多くのファンに衝撃を与えたライブ活動休止、その裏で、いままで語られることのなかった真実を垣間見ることがてきる貴重なチャンスですね。
スクリーンショット 2016-05-23 17.37.38

hulu独占配信 氷室京介『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』を見るならこちらから→

次の記事→【hulu】独占配信 氷室京介ライブ活動停止の真実  2へと続く