氷室京介のラストライブがとうとう行われました。
1曲目から東京ドームの中は氷室ラストライブとあってか通常のツアー時よりも、2012年東日本大震災復興支援ライブの時よりも、それを遥かに超え異常ともいえる狂喜乱舞の状態。
BOOWY時代、ソロ時代の曲を会場に集まる群衆のボルテージに合わせ見事に織り交ぜながら氷室を崇めるファンたちにメッセージを伝えていき、もうそこには5万5千人の群衆が一塊となって氷室と群衆の1対1の構図と化していました。

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時に流れ、溢れ出てくる汗をまき散らしながら全35曲を歌い上げた一人の男はまぎれもなく「氷室京介」彼自身でした。
そんな姿の裏で氷室の体は悲鳴を上げ、カッコ良く魅せるはおろか、まともに曲を歌うこともできないほどの異変が起こり戦っていたようです。

そんな内情が約180時間(6年間)に及ぶ密着映像とトータル6時間以上にわたるhuluの氷室京介密着ドキュメント『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』のロングインタビューの中で徐々に明かされるようです。
もう見ないわけにはいきませんね。

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氷室京介密着ドキュメント『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』

◆「第二部/IF YOU WANT」6月24日配信開始

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氷室京介は近年の作品において作詞をしていませんでした。
それが東日本大震災の年に発売されたシングル「IF YOU WANT」で再びペンを取り、封印していた作詞をおこないました。
そんなヒムロックがロサンゼルスで行ったレコーディングに完全密着した様子を伺い知ることができるのがこの第二部です。
2011年の誰もが予想していなかった未曾有の大震災。
この世紀に稀にみない大規模な地震は様々な人に影響を与えました。
実は氷室もその影響を受けた一人だったようです。
震災の影響で曲の方向性の変化を余儀なくされた知られざるエピソードがあるようでそれが語られるようです。
そして2日間でおよそ7億円ものとんでもない数字の寄付金を集めたあの伝説の東京ドームの全曲BOOWY楽曲チャリティーライブがよみがえります。

実に感動モノのライブが今また見ることができるなんて嬉しくて武者震いを感じます。

語られることのなかった震災による影響と、その影響があってのチャリティライブ(全曲BOOWYのラストライブ)をhuluで独占配信のようですが、いつまでの見れるというわけではなさそうなので配信早々、いや配信前から予告編も見ることをオススメします。
私も早々に見て、あの興奮を思い出したいと思います。

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