2016年5月23日『氷室京介ラストライブ』全35曲を熱唱した氷室のメッセージを受け取った群衆は伝説誕生の立会人となった。

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思い起こせば2年前、ツアーファイナルの横浜スタジアム公演でライブ活動に一定の区切りをつける予定だったはずが、自分自身の耳の不調、怪我によるバッドコンディション、天候(落雷)による影響もありライブを中断。
「こんな形では終われない」内なる心をよぎった。
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そして、やりきれない孤高のロッカー氷室は雨に濡れる群衆に向かってリベンジを誓い、雨で濡れ、乱反射するステージを降りた。
氷室京介のラストライブ、氷室京介によるLAST GIGSはこの時から始まっていた。

故佐久間正英氏とともに作り上げた「DREAMIN’」、氷室自身が初めてギターやベースを弾きデモテープ作りから参加しレコーディングしたアルバム『JUST A HERO』から「ROUGE OF GRAY」、BOOWYという強力なバックボーンを自ら取り払い孤高の戦いをスタートさせた「ANGEL」。
2回目のアンコール、「今夜は死ぬまで終わんねーぞ!」と氷室が叫び始まった「VIRGIN BEAT」「KISS ME」のヒットナンバーたち。
3回目となるアンコール、ラストは当時中高生のコピーバンドが最もコピーした曲「B・BLUE」。
くしくも、1988年4月の東京ドーム、BOØWYの「LAST GIGS」のオープニングと同じ曲で引退の花道を添えた。

これほどにもエンターテイメントという「ショー」を確立でき、成功させられる男がなぜ引退を決意したのかの理由が今回のドキュメントであますことなくが語られるようです。
その真実はBOOWY時代とはまた別の次元での真実であることは間違いないでしょう。
そして個人的には、その真実を、本人の、氷室京介自身の口から聞ける数少ないチャンスだと思っています。
配信が終了する前にその真実の目撃者になりたいし、なってください。
すでに第一部は6月3日より配信開始しています!!

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◆「第三部/decision」9月上旬予定

氷室は、なぜ『引退』を決断したのか?
2012年の武道館カウントダウンライブ、2013年のデビュー25年目を迎えたときの未公開のロングインタビュー。
そして、 14年7月のライブ活動休止を宣言した後の横浜スタジアム公演の2日間に完全密着。

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氷室史上まさか初日のアクシデントによる骨折。
それでも痛みに耐えながらライブを敢行するプロフェッショナルとしての姿とファイナルでの雷雨による中断。
そんなアクシデントに見舞われ苦闘する氷室とスタッフ、もうなんの筋書きのないドラマの連続を見れるようなドキュメントと聞いて見逃すわけにはいかないと思っています。
すでに予告編からそのアツさが伝わってきていますしね。
このドキュメントは今回の「LAST GIGS」へと導くわけですが、「決断」の連続をしいいられた孤高のロッカーの生き様に迫る渾身の最終話です。

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